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臨床歯周病学会関東支部教育研修会の予告 2019年8月25日 [臨床歯周病学会]

宣伝です。

臨床歯周病学会関東支部では
「包括的歯周治療」をテーマに
理想的な治療ゴールを見据えた研修会を開催しております

2019年8月25日は
秋葉原UDXギャラリーネクストにて10時より開催いたします。
中村茂人先生
雨宮啓先生
二階堂正彦先生の講演を始め
会員発表も充実しています
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第37回日本臨床歯周病学会年次大会に参加しました。じ、事件が・・・ [臨床歯周病学会]

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札幌の空は青い、限りなく青い

第37回日本臨床歯周病学会 年次大会
札幌にて行われ、6月22日、23日と参加してきました。

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みなさん歯を残すスペシャリスト
いつもお世話になっている歯周病専門医・指導医の先生
藤沢市辻堂で開業の大八木先生 歯科おおやぎ
杉並区和泉(代田橋)で開業の鎌田先生 鎌田歯科医院

歯周病専門医
若松先生は荻窪駅 荻窪わかまつ歯科 
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後述しますが、今回発表の安藤デンタルクリニックの安藤先生中野駅南歯科クリニックの岡田先生
前日から羽田空港近辺に泊まり万全の準備をし
4時半起き 
早朝6時15分のフライト
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新千歳空港に到着し、
快速電車にて札幌に向かったのであった。
札幌に到着すると雨、ちょっと肌寒い
富士山の5合目に付いた気分

たまたま、ピンク色のタクシーに乗り合わせ
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学会会場に向かうのであった。

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今回の学会では、いつも一緒に勉強をしている歯考会から
安藤先生
岡田先生の2人が発表だった。

まず安藤先生口演
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一つ一つの資料、手技、考え方がしっかりしており非常に素晴らしい発表だった。
本人も相当疲れているようで、ちょっとコーヒーブレイクをしに行った。
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ここで大問題だ
しばらくすると・・・
メッセンジャーにこんな画像が飛び込んできた

あれ??安藤先生がいない・・・
だって、隣にいるし

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隣にいた安藤先生にも電話が、会場では安藤先生が壇上にいないことに気づいた友人からの連絡だ。
やばいっ!!
ということで、急いで発表会場に向かった
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当然、隣はもぬけの殻だ。

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同じ会場内にいたので
無事無事サティフィケートを受け取り一安心!!

安藤デンタルクリニックは浦安駅から徒歩5分 HPは、こちらから
歯を守るための治療を徹底しています。
浦安駅近辺の方はオススメです。

お昼は、平塚開業の平野治郎先生による治療計画セミナー

平野先生は開業140年の歴史を持つ歯科医院の院長
日本歯周病学会の指導しでもあり、多数の有数な歯周病専門医を輩出しています。
私のお世話になっている大八木先生先生の師匠が平野先生です。

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24歳の侵襲性歯周炎患者に対する32年経過症例を出してくださった。

初診時のデータから、各年代に分かれ問題点、治療方針、治療計画を立て
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ここでも歯周病専門医、とがし歯科医院の院長 冨樫先生も歯周病専門医板橋本町で開業されました。

最後は、答え合わせ
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侵襲性歯周炎に対して、患者さんとの向き合い方
プラークコントロールの徹底、病原性がないレベルまで徹底して付き合っていくスタンスだ

1、介入ポイントを焦らない、気づくポイントを失う
2、医療者が患者の管理者になってはならない(患者ー医療者は二人三脚で歩むことが大切)
3、変わらないもの 変わるもの 変えてはいけないものがある(この辺は抽象的だ、自ら学んでいこうと思う)

そして、午後は岡田先生のポスター発表
私も2年前行った発表だ。

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岡田先生は中野駅の南口の方で開業しているので
名前が「中野駅南歯科クリニック」と言います。
中野駅南口で歯科医院 中野駅近辺で歯科医院を探している方は是非おすすめです。

安藤先生も岡田先生も
おすすめするのは、特に生涯にわたり歯を大事にしたい人です。
とても丁寧な仕事で、歯周病の管理、咬合も徹底しております。
ソアビル歯科の鈴木の紹介でって言ったら、「あー、なるほどね」笑
ってくらいは言われるかもしれません。
ちなみに、このブログは勝手に書いているので存在は知らないかもしれないです笑笑
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あと最近勉強会で知り合った
中山先生もポスター発表してました
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戸越駅で戸越なかやま歯科を開業している歯周病専門医です
こうしてみると、指導医の先生、専門医の先生に囲まれている環境で学べており
素晴らしい良い環境だと感じました。

ここに登場する先生たちは、本当に信頼できる素晴らしい先生方です。
是非、このブログを読んで近くにいる方がいたら
是非是非、通ってみてください!!

そうだ、忘れないうちに年末にでも歯周病専門医申請をしよう!!

学会や勉強会もただ参加するだけのではなく
自分たちで発表することでものすごくレベルアップをしていくのがわかる。
歯周病専門医、指導医、認定医の集まりの中で
色々意見を出し合い、指導いただくことで明日からの臨床にものすごくエネルギーをいただきます。

足立区竹ノ塚 ソアビル歯科医院https://www.soar-dc.com
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歯周病から歯を守るために〜臨床歯周病学会委員会〜 [臨床歯周病学会]

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。
引用 日本臨床歯周病学会HPより
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歯周病を治すためには、ばい菌を減らすことが重要です。

細菌の停滞や環境が罹患度を高め、細菌の毒性や個人の免疫応答が進行度を高めます
回復力も個体差・個人差がありそれを見極める必要があります。
実は、歯周病そのものは恐れる必要はなく80〜90%の人たちは、日々のセルフケアと定期検診により維持が可能です。

しかしながら1割くらいの中には、残念ながら進行してしまったり、もともと進行しやすいタイプの方がいるのも事実です。そういう方々の歯を救うためにも、我々は常に学び続けたい。

昨日は日本臨床歯周病学会関東支部の役員会があった。

8月25日に行われる支部教育研修会の打ち合わせ
今後、6月22、23日北海道で行われる年次大会発表者の準備が繰り広げられた
口演、ポスター発表は再生療法に対する考察、歯の移植、アムロジピンを服用している
信州からきた先生による侵襲性歯周炎に対する歯周基本治療などなど

歯周病から歯を守るために、様々な先生が色々なことを考え結果を出している。

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歯考会から安藤先生が発表者として選出され精力的に活動していました。
前日の歯考会からの〜倉田塾での発表からの〜JACP
臨床のコンセプトが違うところでの発表は、飛んでくる意見の違いに彼も相当戸惑っているようで
終わった際は、疲労困憊だった。

安藤先生お疲れさま!
でも、本番はこれからだね
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