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運鈍根プラス感・厳 パート2 [題名の由来]

運鈍根もしくは運根鈍(うんこんどん)
名前はどちらでも大丈夫なようですが、カナ読みにすると
どうしても小学生が喜びそうな・・・

運 ⇒ 運に恵まれる(今の取り巻く環境はとても幸せ。運が良いとしか思えない)プラス思考
鈍 ⇒ 図太さ(人のことで敏感になりすぎるな。心を乱すな。馬鹿になれ。近道するな)鈍感力
根 ⇒ 根気強い(地道に一つのことをやり続けよ)忍耐力

センスだけではうまくいかないよ
才能に溺れ、表面的にうまくやろうとせず
運鈍根だよと

祖父が、「勉強するとバカになる」という言葉を言っていたことを思い出す。
勉強するとバカになるってどういうことだ?とよく思っていたものだ。
祖父は生粋の海の男で特別な学はなかった。

普段は酒も飲まず寡黙だったが
年に数度酒を飲む機会があると、ご機嫌で
数少ない言葉を私に投げかけてきた。

きっと、地道にやってきた祖父なりの言葉で
表面的に身につけたものは、地道に努力をしてきたものにはかなわないということを
実感していたのだろうか。

私は今、根を張ること
19年続けてきた歯科臨床をもう一度振り返り
目先のことにとらわれず、目の前のことを目一杯やる事をまず30年やってみよう
11年は学会発表、日々の臨床に費やそうと思う。
私たちの成功とは医院が繁盛することではなく、患者さんが幸せになることが成功である。

ということで

以下は、ネットで拾ってきた情報ですが

運・鈍・根
『私はいつも「運・鈍・根」を唱え続けてきた。 運は鈍でなければつかめない。利口ぶってチョコマカすると 運は逃げてしまう。 鈍を守るには根がなければならぬ。』
古河市兵衛

人生の成功には、「運・鈍・根」の3つが必用だと言われます。
「運」については、多分に本人の性格によるものでしょう。 出会いや、人の縁を生かせる人かどうかにもよります。
では、“鈍”とはどういうことでしょうか。 辞書には「感覚や動作がにぶい。のろいこと」そして 「鈍感・鈍根・鈍重・愚鈍」などの漢字が並んでいます。 つまり、成功するためには、頭がよすぎて才走った人ではダメだと 言っているのです。
根”はこの場合には、ものごとに耐える気力・根気・根性のことを 指しています。 哲学者の和辻哲郎は「成長を欲するものは、まず根を 確かにおろさなくてはならぬ」と言っています。
「運・鈍・根」この3つの“ん”が成功の3要素なのでしょう。
(今泉正顕監修 『ひと味ちがう”日本百名言”』 ごま書房 より抜粋)
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人生は「運・鈍・根」プラス感 [題名の由来]

人生は「運・鈍・根」プラス 感だ!

25年前に祖母が書いていた平成5年度事業概況説明に添付されていた手紙を見せてもらった。
そこに書かれているのは

漁業の将来の見通しは暗いものの・・・(略)
好成績を挙げた・・(略)
要因は・・・「運・根・感」に基づく漁に対する執念である・・(略)

運・根・感ってなんだ??
一緒に暮らしていて一度も聞いたことのないフレーズに興味を持った。
今更ながら「うんこんかん」ググってみた。

優秀なGoogleさんは
もしかして運勘根ですか?
と尋ねてきた。

お、ちょっと違うけど早速出てきたぞ!
と、クリックすると平塚の居酒屋が出てきた(笑)
その名も「運勘根」微妙に違うぞ・・・

さらに、掘り下げていくと新しいフレーズが
「運 鈍 根(うんどんこん)
成功を収める上で重要とされる、三つの資質。運が良いこと、粘り強いこと、根気があること。」
(引用 三省堂 大辞林より)

なるほど、なるほど
さらにさらに掘り下げていくと
この言葉をベースにモディファイドされた言葉が次々と出てくる

運 鈍 根 感
運 鈍 根 感 厳
運 根 勘
などなどである。

運鈍根
祖母は、そもそも運鈍根は知っていて
これをモディファイドして使っていたのであろう
「運根感」

祖母の現状の分析を徹底して行っている様子や
将来の見通しを注意深く行っている様子がよくわかった
あまり多くを喋らない祖母であったが思慮深さがこの文面を読んでよくわかった。

使用している筆者によって使い分けているようであるが
言っていることは概ね同じである。
とても気に入ったので題名に使おう

そして、この言葉をもう少し探求しようと思う
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