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カテーテルアブレーション術後1ヶ月検診 [カテーテルアブレーション記]

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先月のカテーテルアブレーション手術後、一ヶ月の検診を終えてきた。
特別なことはなく、術前に血液検査・心電図〜診察の流れだ
大きな変化もなく、無事に終了。

駐車券の記録を見ると、滞在時間は14時30分から17時30分の3時間
足立区〜つくばまで車で約1時間の往復 2時間
トータルで5時間の拘束時間だった。

まず病院に着くと、診察券を機械にとおし再診登録
今日の予定がプリントされ、予備の今日の番号が印字されている。
毎度のことだが、色々と紙が出てくるためこの印字された予備番号をなくしてしまう[がく~(落胆した顔)]

15時30分〜16時に診察予約が入っているため
15時〜15時30分に心電図・採血をする予約が入っている。

3ヶ月検診とかになってくると、自分がとった予約時間の内容なんて忘れてしまうもので
診療時間が15時30分になると、その時間に行けばいいかなと簡単に考えていると
血液検査、心電図の時間がないことに気づくことが何度かあった。

職員の方たちは、うるさい事は言わず業務をこなしているのだが
私のようなうっかり者のせいで業務が滞るのだろうなあと、心で反省をするのであった[ふらふら]

採血は、だいぶ慣れてきてあまり抵抗がない。
採血する人も慣れたもので、さっさ、さっさと終わらせている。
流石に採血中は話す事はしないのだが、前の席で座ってた方は余裕を見せているのかめちゃくちゃ喋ってるし。。。まあ、喋ってたくらいの方が緊張感がなくなるからいいのだろうが、ちょっと黙っていることにしている。自分が喋りながらやっていると時間がかかることを知っているからだ。

続いて心電図だ。
術前の血圧も120/80 心拍80
特に異常ない

予約時間よりだいぶ早く到着したので、ひとまず筑波大学病院内のタリーズカフェで余裕のランチ。
パソコンを使いながら作業を進める。
大抵は1〜2時間くらいの待ち時間。
さながらディズニーランド並みの待ち時間だが、当然だが病院内にはディズニーのように待ち時間を紛らわせる工夫はなく、ゆったりと奥のソファーでパソコンをいじっていつものように時間を潰していた。

当初は、混み合っておりゴタゴタしているのだが
待合時間が過ぎれば過ぎるほど、患者さんも減ってきて私の番のあたりになると以上に静かになってむしろ怖い。

ようやく名前を呼ばれ、診察が始まった。
術後の経過を聞かれ
実は、術後1週間ほどで向かった北海道の学会中に「心房細動」らしき、脈の乱れがあった。
やべーなーって思ったので、ホテルで休んでいた。
ほどなくして収まったのだが周りの方数名にちょっと心配をかけてしまった。

ネットで検索し、術後は炎症による一時的な発作が出るような旨が載っていたので
きっとそうでありたいと勝手に解釈し、気にしないようにすることにした。

担当した先生からも、3ヶ月以内のものは再発と定義していないらしく
術後は、高周波の熱による炎症でそこから信号が出ることもあるとの説明があった。
血液検査も大きな問題もないから、このまま検診にしましょうということで次回は10月になった。

診察時間は、各種検査の結果が出次第なので気長に待っていることにしている。
3時頃になると待合はごった返し、さながら戦場のようで職員さんたちも大変そうだ。
私が呼ばれたのは、17時前だろうか診察が終わった後の頃の待合室は閑散としていてむしろ寂しさを感じる。

お会計も今は、機械を通して行う
駐車券も機械を通して行う
だいぶシステム化され、人の介入する場面が少なくなっているなあって感心した。

術後1ヶ月
少し運動をしていないせいか、ちょっと歩くとつらさを感じるので
なるべく体力回復に励もう


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